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YAPC::Asia 2014に参加してきました

Perl 勉強会

YAPC::Asia 2014に参加してきました。
参加ブログを書かないとイベントが終了しないらしいのでこの記事が存在します。

聴いたトーク等

1日目

  • Releasing perl
  • Go For Perl Mongers
  • お待たせしました。Perl で BDD を簡単に実践する最高にクールなフレームワークができました
  • DBIx::Class - what is it and what is it good for?
  • Scala In Perl Company : Hatena
  • One layer down below.
  • いろんな言語を適材適所で使おう
  • WHERE狙いのキー、ORDER BY狙いのキー
  • Mojoliciousを使ったwebアプリケーション開発 実践編
  • Java For Perl Mongers
  • Lightning Talks Day 1

2日目

  • 半端なPHPDisでPHPerに陰で笑われないためのPerl Monger向け最新PHP事情(5.6対応)
  • 地域.pmミートアップ 2014
  • Perl For (Non?) Perl Mongers
  • Changing the tires on a moving car: a case study in upgrading legacy architecture
  • Mobile Application Development for Perl Mongers [ninjinkun x gfx]
  • そんなにビッグでもないデータ処理手法の話
  • Lightning Talks Day 2
  • キーノート

ざっといくつか感想

Goの話

勝手に「LLのノリの静的型付け言語」というイメージをGoに抱いていましたが、実際は全く違うようでした。

  • 例外処理機構
  • オブジェクトの考え方
  • 並列処理

この辺りは、Goを弄ることがあるときは気をつけようと思います。

Test::Kantanの話

出力が見やすそうで良い感じでした。 テストがコケた時に変数の中身を勝手に出力してくれるのは地味に便利で良さそうな雰囲気を感じ取りました。 ただ、試しにサンプルコードを走らせたらコケたので、今後のバージョンアップに期待です(自分でプルリクを送る元気勇気がない/(^o^)\)。

DBIx::Classの話

通訳がないとやはり英語わかりませんでした/(^o^)\が、通訳があったのである程度はわかったような。 普段はORMとしてTengを使っておりDBIx::Classは使ったことがないのでアレですが、joinするクエリを書きやすいのかなと思いました。

PHPの話

ベストトーク賞に輝き、Yet Another PHP Conference状態に! 勢いがハンパなかったです。 的確な質問が仕込みっぽくなったのは、想定される質問に対するスライドを丁寧に用意した成果だと思います。 その辺も含めてすごいなぁという感想でした。 PHPに対しては、例外処理機構ヤバい・テンプレート言語とは何だったのか的な感想を抱きました。

githubの話

難しかったorz Rubyでgitのwrapperを作ってたけどスケーラビリティが辛くてlibgit2を作ってどうにかこうにか…的な感じにしか覚えていないです(´;ω;`)

mobileの話

ReactiveCocoaというやつが凄く気になりました。 来月辺り作る予定のアプリで試してみる予定です。 gfx氏はアイコンの仮面のイメージが強く、もっと年齢が高い方だと勝手に思い込んでいましたが、実際はイメージよりかなり若そうな方で若干の驚きがありました。

LT大会

Sawyer X氏の英語が速いけどめちゃめちゃ聞き取りやすくて「英語わかる!すげー!」状態でした。 ぷらす、papix氏のフリー素材感良かったです。 Dancer2が良い感じの雰囲気というのは感じられました。

某G者の同期が2人もLT大会に出ていて「うへぇーすげー」と思い、「来年はワイもがんばるぞい」と気合いを入れるところですが、最近は元気がないので申し込み宣言はできないです…。 来年元気だったら申し込む感じでいきます。

エンジニアとして生きる話

俺得なサービスを作る

という言葉にはめっちゃ共感しました(いつも思っていることなので)。 それをずっとやってきているのは、かっこいいことだと思います。 そして、もうすぐ20代後半になってしまう身としては「残り半分の20代を有意義に過ごさねば」と考えさせられました。

懇親会

知らない人に話しかける元気がなく、2日間とも勿体なくしてしまいました。 この辺は個人的な深遠な問題すぎて辛い感じがします…。 もうすぐ開催されるPyConの懇親会ではどうなるか、大きな不安が残る形に。 そもそも真性コミュ症が懇親会へ行くのはどうかという話ですが。

全体的感想

面白い・興味深い話をいろいろ聞けて良かったなーと思います。 著名な方々を生で見られたことも良かったです。 自分にコミュ力(初対面の人に話しかけようという気概)があれば直接お話もできてもっと充実した場になったのかなと思います。

英語力不足・コミュ力不足を、世界の広さを改めて実感した2日間でした。 関係者の皆さま、お疲れさまでした。